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商品詳細葛飾北斎の師、狩野融川の法師(翁)掛け軸です。
掛け軸の裏側に「狩野融川 寛信 法眼ニ除セラリ 三十八ニ没ス 文化頃」と記載されています。
実家の家財等整理に伴い出品いたします。
箱はありません。
寸法は開いた状態で長さ約170cm、幅約46cmです。
相応の経年劣化が見られますので、画像を確認しご了承のうえご購入ください。
当方、価値が全く分からず困っているのですが、父曰く、戦後に大倉別荘(大府市)の所蔵物が売りに出された際に祖母が購入したもののうちのひとつとのことでした。
価値のわかる方で妥当なお値段をご教授いただければ大幅値引きも含めて検討させていただきます。
ご検討宜しくお願いします。
【参考】以下はネットより引用したものです。
狩野融川
(1778~1815)江戸後期の画家。狩野閑川の子。名は寛信。初め友川、のち青梧斎と号する。浜町狩野五世として奥絵師となり、のち法眼に叙せられ式部卿と称した。和歌を加藤千蔭に学ぶ。自身の手がけた朝鮮への贈呈屏風に対し老中が不満を示したのに怒り、下城の途中で切腹したことから、「腹切融川」と呼ばれる。
葛飾北斎
安永7年(1778)、当時役者絵の第一人者と言われた勝川春章に入門し、翌年には春朗の号を与えられ、専ら役者絵や黄表紙の挿絵を描くが、寛政6年(1794)に勝川派を離脱する。その後、狩野融川・堤等琳・住吉内記等に師事して諸家の法を学び、洋画の研究も行う。商品の情報
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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