納期目安:
01/17頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
コメント無し、即購入OK!
■1937年版 (昭和12年)
A級戦犯に問われた鹿子木員信著。
戦前の希少な本です。
なかでも箱付きは非常に珍しいかと思います。
経年劣化が見られます。
画像3枚目の物より箱の状態が綺麗です。
函割れ補修跡あり、本文概ね良好です。
■鹿子木員信 かのこぎ-かずのぶ
1884-1949
大正-昭和時代の思想家。
学歴〔年〕海軍機関学校〔明治37年〕卒
学位〔年〕文学博士
大正・昭和期の哲学者
大アジア主義者 九州帝大教授
言論報国会専務理事
海軍中尉で退役して哲学を専攻
慶応義塾,九州帝大の教授を歴任
昭和16年
【ナチス-ドイツ】にまねかれ皇国学を講義した。
17年大日本言論報国会の専務理事兼事務局長
【経 歴】
東京府立一中を経て海軍機関学校を卒業後、巡洋艦・八雲に乗り組み、日露戦争に従軍。
戦闘に参加し、沈没するロシア艦船と将兵に遭遇して人生に懐疑的になる。
明治39年、中尉にて海軍をやめ、京都帝国大学哲学科選科で学び、翌年アメリカに渡り、コロンビア大学で修士号取得。ユニオン神学校も卒業する。明治43年ドイツに渡り、イェーナ大学・ベルリン大学で学び、オイケンの指導下に博士号を得た。
大正2年に帰国し、翌3年慶応義塾大学の哲学科教授に就任。
哲学研究のためインドに渡り、ヒマラヤ登山。
インド独立運動を支援したため、逮捕され国外追放される(4月帰国)。
大川周明・北一輝らと猶存社創設に関わる。10年、東京帝国大学文学部哲学科の講師となる。12年、文部省在外研究員として、帰国後は九州大学赴任を前提にドイツ・イタリア・アメリカ等に渡る(15年帰国)。
15年、九州帝国大学法文学部教授、昭和7年、学部長となる。この間もたびたび海外へ出張(昭和2・4~4・4ベルリン大学客員教授、7~12満洲・中華民国)したり、満蒙研究会・九大皇道会などを組織する。
12年12月から翌年7月まで、陸軍北支派遣軍司令部付「最高顧問」(中将待遇) を命じられる。
14年、九大を依願退官後、皇国学団などに関係し、17年に発足した大日本言論報国会(会長・徳富蘇峰)専務理事兼事務局長に就き専念する。20年、敗戦とともに言論報国会は解散し、戦後、A級戦犯に問われたのち公職追放処分を受けた。
#テリアアンティーク工芸品
#テリア本古本
ヒトラー
戦犯裁判
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
|---|











オススメ度 4.5点
現在、55件のレビューが投稿されています。