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商品詳細肉筆画 一点もの
サイズ 45×45 額65×65
20年程前にチベットにて購入したものです。
数枚のうちの1枚を出品します。
かなり精巧に描かれていて、現地の方の紹介で購入しました。
額装済みです。額縁の右にギズがあります。
大切にしてくださる方に購入していただきたいです。
どうぞよろしくお願い致します。
タンカの中で特徴的な曼荼羅とは、
チベット仏教の世界観、宇宙観を、
尊格を幾何学模様に当てはめることで
図示したものです。
日本語の「曼荼羅」「曼陀羅」は、
サンスクリット語で「輪円」を意味する
「mandala」の音を日本語で表しただけです。
曼荼羅の原形と思われるものは、
密教が成立する6世紀頃からインドで見られ、
その後密教の発展と共に、
大規模な曼荼羅が作成されるようになりました。
現在チベットに伝えられる曼荼羅の多くは、
後期密教の曼荼羅です。
日本に伝えられたのは中期密教の
「大日経」で説く「胎蔵曼荼羅」と、
「金剛頂経」で説く「金剛界曼荼羅」で、
その後「両界曼荼羅」となり、
日本の仏教や文化に多大な影響を与えました。
また、日本の曼荼羅が方形であるのに対し、
チベットの曼荼羅はそのほとんどが円形です。
これは諸尊が集会をする楼閣を意味する方形の枠の外を、
守護輪である「火炎輪」「金剛杵輪」「雑色蓮華輪」を描くためです。商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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