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商品詳細☆作品について
芝田先生の作品の中でも古い作品です。芝田先生の技量がカンヴァスからバッシバッシ放たれてます。
人形の髪の表現が異次元・周りの雰囲気もお上手。
作品の生地も経年の緩みがカンヴァス上面に若干有り。
カンヴァス裏の作品タイトルと直筆サインも辛うじて見えてますが、豊かな◯◯みの人形で、微笑かな?っでつけましたが、正直分かりませんでした。
素晴らしい作品です。実物はたまげます。
☆ 芝田米三
☆東京文化財研究所東文研アーカイブデータベースより。
没年月日:2006/05/15
分野:洋, 画家 (洋)
読み:しばたよねぞう、 Shibata, Yonezo*
日本芸術院会員の洋画家芝田米三は5月15日午前4時14分、胃がんのため京都市左京区松ヶ崎西山の自宅で死去した。享年79。1926(大正15)年9月12日、京都市中京区に生まれる。1945(昭和20)年に独立美術京都研究所に入り、須田国太郎に師事。47年第15回独立展に「紫野」で初入選。50年第18回同展に「兄の像」「木の間風景」を出品して独立賞を受賞。同年サロン・ド・プランタン賞を受賞する。53年、独立美術協会準会員となる。57年、同展出品作「丘の樹」が第一回安井賞展に入選。この時期までは風景画が主であったが、58年第26回同展に動物を主要なモチーフとする「老いた山羊」「山羊」「雑草」を出品し、独立美術協会会員に推挙される。63年第31回独立展出品作「樹下群馬」を第7回安井賞候補展に出品し安井賞受賞。65年ヨーロッパに旅行し、以後しばしば欧州、米国、中南米、東欧を旅する。66年第34回独立展に「ナザレの語り」を出品し、G賞受賞。同年から日本国際美術展、現代日本美術展、国際具象派美術展、国際形象展などに出品する。70年代に入ると人物を主要なモチーフとするようになり、次第に人物によって収穫など人間を含む動植物の生命を象徴する作品へと移行する。73年ユーゴスラヴィア、79年ソヴィエトに旅行。同年、グループ展である十果会展が開催され、以後、同展に出品を続ける。80年『芝田米三画集』(求龍堂)を刊行
★記載しきれません。商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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