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作家生活五十周年を迎えた瀬戸内寂聴さん。その節目の年に当たり、これまで決して語らなかった事実を折り込みながら、自身の人生を語る決意をした。齢八十を越え、親しかった人が次々と他界していく中、自らも自身の老いと死を強く意識しはじめた。これが最後という覚悟で臨む長編小説の執筆風景やインタビューを交えながら、季節ごとの寂聴さんの姿を映し出し、「生きること 書くこと」「愛する」「別離」「老いを生きる」というテーマで寂聴さんの「遺したい言葉」を収録した。VD-30016春の章 生きること 書くこと2006年春。これが最後という覚悟で臨む長編小説。生きることが書くことそのものだった寂聴さんの人生の足跡。日々、人々の悲しみと向き合う僧侶としての素顔。そして、少しずつ老いと死に直面し始めた日常の姿。もう見納めかもしれないという桜はその目にどのように写ったのだろうか。VD-30017夏の章 愛する2006年夏。様々な思い出が詰まったふるさと・徳島への里帰り。仲間たちと必死に踊った阿波踊り。そして、かつて激しく愛し合った二人の男性の…
オススメ度 3.4点
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