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商品詳細SOUVENIR JACKET通称「スカジャン」
戦後間もない頃、日本に駐留していたアメリカ兵の記念品また土産物として龍・鷲・虎・芸者などのオリエンタルな柄や兵士の所属していた部隊などをジャケットに刺繍したのが始まりでした。
その発祥に関わったのが、東洋エンタープライズの前身である港商(港商商会)で、GHQによる民主化政策の一環として財閥解体が行われるなか誕生した商社で、生地などの輸出入を行っていました。
戦後の混乱期、着物など日本の伝統品を欲しがる兵士たちの姿を見て、港商の社員が考案したのが土産品(スーベニア)のジャケットでした。
アメリカ人の親しみやすいスポーツジャケットを模して食指を動かすオリエンタルな刺繍を施したのです。
刺繍は桐生や足利の職人に依頼し、当時は物資統制により絹糸の入手が困難であった為、シルクに似た統制品目外のアセテート生地を使用していました。
1970年代以降になると、アメリカへの憧れを持つ日本の若者にも広まり、横須賀基地周辺で売られていたコトから「スカジャン」と呼ばれるようになったんですね。
定番的な柄は龍・鷲・虎などですが、やはりその中でも究極となると“蛇と髑髏(ドクロ)”だと個人的には思います。
1950年代のオリジナルヴィンテージともなると今や50〜100万円で取引きされていますからね。
今回紹介するのは東洋が1994年〜2000年にかけて製造していた、俗に言う「M品番」(現在はT品番)初期モデルで、深みのある濃紺の別珍が品格漂っています。
※購入は1994年の発売時です。
別珍の質感や刺繍の雰囲気もやはり現在のモノと少し違います。サテン地部分も同様で、現在はアセテートですが、昔はレーヨンサテンやポリサテンでした。ここが時を経てリプロダクトしたM品番としての拘りが伺えますね。
大切にしていました。別珍のテカり、傷、汚れ等ない状態のかなり良い逸品です。
サイズ表記…L
身幅 約56cm
着丈 約59cm
裄丈 約85cm
一過性のブームではなく、文化として”スカジャン“を継承し続けているこのブランドこそがオリジナルです。そんな東洋エンタープライズのアイデンティティそしてプライドとも呼べる商品ぜひこの機会にいかがですか?
最終価格にしました。
早い者勝ちですよ♪商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| 商品のサイズ | L |
| ブランド | トウヨウエンタープライズ |









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