納期目安:
01/26頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
商品詳細土の塊をくり抜き、二つを組み込みになるよう切り離し、それぞれの内部の土を抉り出して形成された、辻清明の真骨頂である新しい成形方法を駆使した作品です。個展用に造られたであろう作品です。蓋と身裏の番号札はその時のものだと思います。
箱書は蓋表に『信楽香合』、蓋裏に『清明』として印が捺してあります。
作品裏に『ツ』の窯印がございます。
私も拝見しておりましたが、辻先生はNHKの『やきものを楽しむ』(1993)という講座で講師を務めておられ、陶芸ファンにはテレビでもお馴染みの作家さんでした。
身に亀裂のようなものが確認できますが、すべて焼成中自然に出来た窯疵ですのでご安心ください。
キズ、なおしございません。
共箱。
径5.7㎝~6.0㎝(身)
径5.0㎝~5.7㎝(蓋)
【参考文献】
美術家名鑑 美術倶楽部
黒田陶苑HP
▢辻清明(つじせいめい)
昭和2年(1927)~平成20年(2008)
1927年 東京世田谷に生まれる。少年の頃より陶芸に興味を持ち、11歳のとき轆轤を学ぶ
1941年 姉・輝子と共に「辻陶器研究所」を設立、倒焔式石炭窯を築く
1951年 「新工人協会」を結成
1955年 多摩市連光寺の高台に辻陶器工房と登窯を築窯
1963年 五島美術館にて展覧会を開催
1964年 日本陶磁協会賞受章
1983年 日本陶磁協会金賞を受賞
1982年 『辻清明器蒐集』を出版
1986年 『辻清明作品集』を講談社より出版
1996年 『遊びをせんとや生れけむ』を平凡社より出版
2006年 華道家の假屋崎省吾とコラボレートした展示会「花炎」を開催する
2007年 「辻清明傘寿展」を開催
2008年 ご逝去
2017年 歿後10年を記念して、東京国立近代美術館にて『陶匠辻清明の世界ー明る寂びの美』が開催された。
#自分だけの茶道具を持ってみませんか
#茶道具
#香合
#信楽
#陶芸
#前衛
#大樋
#辻清明
#床飾り
#炭点前
#炭斗
#茶道
#濃茶
#薄茶
#古美術
#茶室
#茶会
#茶道
#茶の湯
#美
#アート商品の情報
| 商品の状態 | 未使用に近い |
|---|








オススメ度 3.7点
現在、150件のレビューが投稿されています。