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商品詳細【加納秋雄識箱】★加納夏雄 水黽(アメンボ)文 小柄 片切刻★ 四分一地 合箱 検)海野勝珉 後藤一乗 正阿弥勝義 海野美盛 日本刀明治金工 鍔 甲冑
【商品説明】
水黽(アメンボ)が二匹、水面を滑る一瞬を片切彫りで表現しています。
他の金工にはまねのできない加納夏雄らしい繊細な作品です。
★真作保証のお品物です。
(真作・本物保障の物に関して、公的機関にて証明がされた場合につきましては、返品・返金に応じます。)
【サイズ】
(約)幅 W97 × 奥行き D15 × 高さ H4 (mm)
◆加納夏雄◆(かのう なつお、1828年5月27日(文政11年4月14日) - 1898年(明治31年)2月3日)は、幕末から明治期に活動した金工師。
京都柳馬場御池の米屋に生まれる。本姓は伏見。7歳で刀剣商の加納治助の養子となると、ごく自然に鍔や柄の美しさに魅せられると見よう見まねで鏨を握るようになった。その才能を認めた養父母の勧めで12歳の頃から彫金師奥村庄八の元で修行し、線彫り、象嵌などの技法を身に着けた。14歳で円山四条派の絵師・中島来章に師事し写実を極める。1846年19歳で金工師として独立。
鏨を斜めに方向け片側で彫ってゆく片切彫を得意とした。明治維新を迎えた後、明治2年(1869年)4月に皇室御用を命じられ、刀剣愛好家でもあった明治天皇の太刀飾りを担当した。
【状態】
時代汚れ、擦れ、小アタリ、小傷等御座います。
※詳細につきましては、画像にてご確認下さい。
◎イメージと違う、サイズが合わない、不要になった等の落札者様の都合でのご返品はお受け致しませんので慎重に ご入札頂きますようお願い致します。
(ど うしてもキャンセルされる際は、手数料20%(税込金額)・返送料・振込手 数料がお客様負担となります。)
【その他】
画像や説明文以外にも汚れ擦れ小傷等のあることをご理解下さい。
画像は現物を撮影しておりますが、照度、遮光、モニターによっては実物と色目が異なって見えることがありますのでご注意下さい。
画像撮影後に、錆、シミ、カビ、虫食い等により状態が変化する可能性も御座いますので、ご理解の上ご入札頂きますようお願い致します。商品の情報
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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