1960〜1970年代に作られた「pix96 585金無垢」のご紹介です。90番台のモデルは、胴軸・キャップが金無垢で形どられたものになります。独特の深みのある質感と精巧な手仕事は、現在では再現できないといわれています。ご紹介のお品は「pix96」。「pix95」の0.9㎜芯仕様に対して「pix96」は1.18㎜芯仕様になります。キャップと胴軸とクリップの付け根の三箇所には、金の純度を表す「585」=「14k無垢」の刻印があります。ちなみに、「750」=「18k無垢」となります。全体的に経年変化によるスレと小さな打痕(写真9、10枚目)が見られる他は素晴らしいコンディションを保っています。二箇所の打痕分を考慮した販売価格とご理解ください。材質 585金無垢(14K)長さ 133㎜太さ 10.5(キャップ下)重さ 24g機構 ノック式芯 1.18㎜箱・ケースはございません。本体のみの出品となります。よろしくお願い致します。
商品の情報