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商品詳細粉青沙器 象嵌三島
.三島茶碗 作家名:五代 清水六兵衛(1875年3月6日~1959年8月1日) 特徴:六兵衛の上品な三嶋茶碗です。五代の貴重な作品です。 とても丁寧で美しい金継ぎが入っています。金継ぎは昨今、海外でも高い評価を得ており高値で取り引きされています。箱付き。サイズ:直径11㎝×高さ8.5㎝日本ではこうした文様の朝鮮陶器を「三島」「暦手」などと呼び、茶道で賞翫してきました。この鉢はいくつかに割れたのを金継ぎして菓子鉢などに使ったと思われ、よく見るととても丁寧に継いであります。
近年朝鮮陶磁史研究が進展すると、こうした三島手などは、灰色または灰黒色の土を白土で粉粧し、青磁釉から転化した青みを帯びた透明釉をかけるという共通の手法で包括される粉青沙器の一部であると捉えられるようになりました。「粉青沙器」の装飾法は象嵌文、印花文と発達し、掻き落としや線刻、鉄絵文などが現れ、刷毛目文や粉引きへと展開したと捉えられています。また、その始まりは後退した高麗象嵌青磁に求められるとも考えられています。
三島手は粉青沙器の中でも早い時期——15世紀——の手法によるもので、菊花文や縄簾文をスタンプ状の施文具を用いて全面に刻し、その上に白土を化粧掛けすることで象嵌と同様の効果を現しました。その産地としては嶺南地方(慶尚道)、湖南地方(全羅道)が挙げられています。商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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