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商品詳細トップ :シダー単板
サイド :ハカランダ合板(推定)
バック :ハカランダ合板(推定)
ネック :マホガニー
指板 :縞黒檀
弦長 :651ミリ
弦高12F:6弦=4ミリ 1弦=3.2ミリ
フレット残:9割
サドル残 :2~3ミリ
弦巾 :ナット=42.5 サドル=57.5
指板巾 :ナット=53 12F=62.6
ネック厚 :1F=23 9F=24.5
ブレース :1970年後半からの河野ギターに似ている感じです
ペグ :オリジナル 可
重量 :1630g
ネック状態:軽い順反り
付属ケース:輸送用中古ハードケース
@レストア内容
*トップ塗装剥離後、シェラック仕上げ(少し艶を控えています)
*フレット浮き修理
*フレット擦り合わせ
*トップエンド側、割れ修理
*サドル、ナット交換
*ナット、サドル両方による全体のピッチ調整
高級機でもオクターブ調整のみで、ピッチが狂っていてストレスがかかるギターは多く存在しますが(2000年頃までは殆どのメーカーがこの問題を抱えていました。今でもあります)、当ギターはナット、サドル両方にて全体を程良く調整してあり、ピッチの問題でストレスがかかる事は有りません。
*内部を含め全体のクリーニング
@音の所感
出品のギターのバックの表面には黒味の強い柾目が使用され、一見ローズと見分けることが困難ですが、内部にもハカランダが張られた上質のもので、その影響か倍音が多めで大変リッチな響き方をしています。低音はやや深く、全体にボリュームタップリに鳴り満足感が得られるはずです。
音質はシダーにしてはやや硬く、ラミレスの様な甘さは感じられません。これはこの個体だけでは無く松岡ギター全体の特徴のようです。更に強いタッチにも応えてくれる強さを持っています。高音はハキハキ感が有り、1弦が特に良く鳴っていてメロディーラインが確り浮かび上がります。張りは中庸です。
現在の新品価格30万円以上のギターの鳴り方をしていると感じます。
1970年代の松岡ギターはコスパが異常に高く、この会社の底力を感じます。(やりすぎ感もありますが)
@トップボディーエンドに割れの補修が有りますが確り補修されており、傷はそれ程目立ちません。他には目立つ傷もありません。
@入金確認後、3日以内に発送します。商品の情報
| 商品の状態 | 傷や汚れあり","subname":"多くの人が見てわかるような傷や汚れがある |
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