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藤田嗣治のリトグラフ「カフェ」です。作品解説は以下に記載しております。迫力あるサイズで部屋に飾っても存在感がある1枚です。技法はエスタンプリトグラフで、100部限定です。緩衝材等で丁寧に梱包し、らくらくメルカリ便で発送させていただきます。
なお、額装は額の在庫状況により、シルバーかゴールドで行います。基本的に両方とも作品が映える額を採用しておりますが、どちらかをご希望の場合はご連絡をお願いいたします。
※写真はシルバーの額です。
【作品解説】
藤田嗣治の代表作品の一つ。第二次世界大戦後に日本を追われ、パリへ戻る途中のニューヨークで描かれたもの。藤田の代名詞でもある乳白色の肌の女性が、インクで滲んだ便箋を前に神妙な表情を浮かべている。背景には山高帽の紳士やフランスのギャルソンを思わせる男性がおり、建物には前妻であるマドレーヌの文字がある。光に満ちた懐かしいパリでの生活を想い、なかなか叶わない藤田の心情を描いた作品。
額サイズ:縦47センチ、横39センチ
版画サイズ:縦26.5センチ、横21センチ
番号:12/100
【藤田嗣治の略歴】
1886年東京生まれ。1910年東京美術学校西洋画科卒業。1913年に渡仏し、パリでピカソ、キスリング、コクトー、モディリアーニらと知り合いエコール・ド・パリの主要メンバーとなる。1919年にサロン・ドートンヌに入選し会員となり、その後審査員をつとめた。
絵の特徴である「乳白色」は藤田独自のもので、当時のフランスで名声を獲得。猫や女性、少女を得意な画題とし、多数の作品を残す。当時のフランスで知らぬ者はいないほどであった。
1955年にフランスへ帰化。1959年にレオナール・フジタと改名しカトリックに入信。1968年にチューリッヒにて没す。
現代においてもファンが多く、作品の大半はポーラ美術館やランス美術館に収蔵されている。商品の情報
| 商品の状態 | 未使用に近い","subname":"数回使用し、あまり使用感がない |
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