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商品詳細【長刀研ぎ】
現代の名工に選ばれるなど、万年筆業界に多大なる影響を与え続けた長原宣義氏(2015年逝去)の職人魂と技術を継承する息子の長原幸夫氏が研いだ逸品です。
その長原幸夫氏もセーラーを退職した今、氏の研いだ長刀研ぎセーラー万年筆は幻の品であり、手に入らない為年々その価値は上がり続け、価格もしかり、資産として持つ人も増えています。
また、プロフェッショナルギア・シルバーの長刀研ぎは製造本数が少なく、その中でも中細は更に希少価値が高いペンです。
「変幻自在の書き味」ともいわれる美しい姿形のペンポイント、「長刀研ぎ」は長原父子による不朽の名作です。
トメ、ハネ、ハライなどが多い漢字を最も美しく筆記するために、ペンポイントが長く大きな独特の形状に仕上げられており、ペンを寝かせると太い線が書け、立てると細い線が書けるという特長があります。
※同じ字幅のスタンダードペン先と比べると、長刀研ぎの方が字幅が太くなります。
その形状により筆記角度の許容範囲が広くなり、ひねりに強く滑らかで快適な筆記を実現します。
また真っすぐに縦方向の線を引くと細く、横方向の線は太くなるという、縦細横太の筆跡が特徴的なペン先であり、スタブ(縦太横細)の筆跡とは反対となります。
職人の手によって一本ずつ研ぎ出されるものですので、熟練の技なくして研ぎ出し不可能とさえ言われ、ペン先により個体差もございますが、基本的には、中細字がもっとも縦線と横線の太さの差が強調されていることが多く、太字になるに従い縦線も太くなっていくことが多いです。
「プロフィット」と並びセーラーを代表するシリーズ、「プロフェッショナルギア」は直線的な印象を与える「硬派な一本」とも称される無骨なモデルです。
プロフィットに比べやや重厚な印象を与える、実用ベースに様々な用途でお使い頂ける優れモノです。
【世界へ誇る日本の雄、セーラー万年筆】
明治44年(1911年)に創立された日本を代表する文具メーカー、セーラー万年筆は、パイロット、プラチナと並び日本の筆記具界を先導する名ブランドであり、伝統文化や伝統工芸と融合しながら、日本のみならず世界を唸らせるペン先や書き味を生み出しています。
日本初のボールペン製造や、カートリッジ式万年筆の特許取得、2017年には創立105周年を迎えました。
【定価】¥88,000(完品)商品の情報
| 商品の状態 | 未使用に近い |
|---|---|
| ブランド | セーラーマンネンヒツ |








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