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商品詳細ライカより高価だった一眼レフカメラALPA用にKernが供給した標準レンズ。Switarを使う為にALPAを購入するカメラマンもいた。
ALPA用リアキャップとライカMマウントアダプター付き。私はM→EでSony α7CⅡで使用して無限遠もピッタリでした。付属するマウントアダプターも絶好調。
【レンズの状態】
外観:アタリ等なく美品
光学:後玉周辺の縁に薄っすらクモリ、撮影に影響なし
絞り羽根:清掃跡あり、動作快調
ヘリコイド:スムーズ
付属品:前後レンズキャップ、Pixco製L/Mマウントアダプター、ALPAマウントリアキャップ
【スペック】
製造年 1955~66年
製造本数 5785本
レンズ構成 5群7枚ダブルガウス型
アポクロマート
最短撮影距離53.5cm
絞り羽根9枚
フィルターA
全長43mm
重量170g
アルネア後期からb、6c、9dまでの標準レンズとしてMacro Switarと共に供給
焦点距離...19〜70mm
開放F値...1.5〜2
その他特徴...オールドレンズ、前面レンズキャップ付き、背面レンズキャップ付き
【概要】
本レンズはシャッターボタンに連動する外部連動自動絞りに変更されたモデルでAuto Switarとも呼ばれる。ARは1次色収差補正型アポクロマートの意味。
高級一眼レフカメラALPAは自社製レンズは作らず各国の優秀なレンズメーカーに生産を依頼していた。そのセレクトしたレンズはアルパ特有のものでアルパ用レンズは世界中のファンを魅了してきた。
Kern社はスイスのムービーカメラ専用のレンズメーカーで唯一のスチル用レンズがALPA用Switar。アルパの最大の魅力はKern Switarと言っても過言ではない程優れた性能を誇るレンズ。
アポクロマートでコスト度外視した非常に贅沢なレンズ。KernはスイスのムービーカメラBolexの設計者Jacques Bogopolsky(Bolsky、Boolskyとも呼ばれる)が設計。
このボレックスの設計者ボルスキーがALPAのカメラも設計したのでKernはALPAにのみスチル用レンズを供給したと考えられる。
【最後に】
製造本数が少ない為探しても中々見つからない希少なオールドレンズです。こちらに不備等あれば返金対応致します。最短即日発送します。この機会に是非どうぞ。商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| 商品のサイズ | α Eマウント |
| ブランド | ライカ |





















オススメ度 4.5点
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