Marcel Breuer / Wassily Chair.Marcel BreuerデザインによるWassily Chairです。1925年にキャンバス地の布とチューブラーパイプを溶接し組み合わせた椅子として考案されました。その後、ボルト接合や、曲げ加工により、大量生産を視野に入れた、簡単に組み立て出来る形状に改変されました。当時は通称クラブチェアB3という名前で、そのシンプルかつ革新的な構造で木工の椅子が主流だったデザインに風穴を開けた作品です。ワシリーの由来は、同じデスティル運動の中心人物でもあった画家のワシリー・カンディンスキーが高く評価し、クラブチェアB3の複製を彼の誕生日に送りました。それから、スタンダルト・モーベル(Standard Mobel)トーネット社(Thonet) 1960年~ ガヴィーナ社(Gavina)を経て、販売する際に先ほどの経緯を鑑みた結果、ワシリーチェアと正式に命名されたのが由来です。チューブラーパイプと本革による軽さの中にボトムがしっかりとした作りの椅子です。広く普及していますが、昨今人気のあるチェスカチェア (S32)(1928年発表)の原資となるようなシンプルなデザイン的貫きがこの椅子の一番の魅了だと思います。歪み、傷有り。クロカワパイプにパティーナあり。ノールのシールはありません。背もたれのブロイヤー打刻もありません。購入履歴からの年代と出元からリプロダクト製品では無い物としていますが、詳細は不明なため記載しません。清掃済。古い物としてご理解頂いきお取り扱いください。マルセル・ブロイヤー「ワシリーチェア」1925年頃/1980年頃 デザイン/製造素材: 本革(カウハイド ライトブラウン) チューブラーパイプサイズ:W790xD690xH730/SH420mm張り地の素材···本革テイスト···その他特徴···アームレストあり、その他主な素材···その他カラー···ブラックカラー···ブラウン特徴···完成品、アームレストあり、その他テイスト···その他主な素材···その他特徴···完成品、アームレストありテイスト···洋風主な素材···金属張り地の素材···本革
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